義両親と同居。メリット&デメリット
2009年01月07日
お正月太りというベタな事態におちいって
ちょっと苦笑いのろろみんです。
今日は『二世帯住宅』について考えたいと思います。
まず、二世帯住宅とは・・・?
【二世帯住宅 】---住宅不動産用語辞典より
親世帯と子世帯が一緒に住む住宅で、
ふたつの世帯がひとつ屋根の下で暮らすために考慮した家のこと。
様々な社会情勢の中から生み出されたものであり、
また、限られた土地の有効活用等が理由の一つとして挙げられる。
形状的には、共用タイプ、完全分離タイプ、一部共用タイプの
3種類タイプに分類できる。
上下型、左右型、共用型に分類でき、
いずれも税金や公的融資上の優遇措置がある。
あら、我が家はどのタイプにも当てはまりませんね(笑)。
我が家みたいな、ほとんど全てを共用とするのは「同居」というんですね。
親世帯と同居するにあたって、よく目にするアドバイスは、
「郵便受けは絶対に分けた方がいい!」、
「洗濯機は世帯別にすることをお薦めします」、
「小さくてもキッチンは2つあると何かと便利です」etc...etc...
わかっちゃいるけど、不安はゼロじゃないけど、
ろろみん家、今の所、
全て共用 の予定です。・・・(;◔ิ∇◔ิ) およ。
さてこれから同居を予定しているのは、夫の両親なわけですが、
想定できるメリットとデメリットを書き出してみます。
あくまでも我が家の場合です☆
■メリット■
1.経済面(子世帯にとって)
2.家事や育児のサポート(両世帯にとって)
3.病気の際などの安心感(両世帯にとって)
4.生活にハリがでる(親世帯にとって)
■デメリット■
1.自由度がなくなる(両世帯にとって)
2.価値観の違い(両世帯にとって)
3.今後もしかしたらあるかもしれない老人介護(子世帯にとって)
4.慣れ親しんだ生活から新しい生活へと移行するストレス(親世帯にとって)
つづく・・・
今年の初買い候補決定。
ちょっと苦笑いのろろみんです。
今日は『二世帯住宅』について考えたいと思います。
まず、二世帯住宅とは・・・?
【二世帯住宅 】---住宅不動産用語辞典より
親世帯と子世帯が一緒に住む住宅で、
ふたつの世帯がひとつ屋根の下で暮らすために考慮した家のこと。
様々な社会情勢の中から生み出されたものであり、
また、限られた土地の有効活用等が理由の一つとして挙げられる。
形状的には、共用タイプ、完全分離タイプ、一部共用タイプの
3種類タイプに分類できる。
上下型、左右型、共用型に分類でき、
いずれも税金や公的融資上の優遇措置がある。
あら、我が家はどのタイプにも当てはまりませんね(笑)。
我が家みたいな、ほとんど全てを共用とするのは「同居」というんですね。
親世帯と同居するにあたって、よく目にするアドバイスは、
「郵便受けは絶対に分けた方がいい!」、
「洗濯機は世帯別にすることをお薦めします」、
「小さくてもキッチンは2つあると何かと便利です」etc...etc...
わかっちゃいるけど、不安はゼロじゃないけど、
ろろみん家、今の所、
全て共用 の予定です。・・・(;◔ิ∇◔ิ) およ。
さてこれから同居を予定しているのは、夫の両親なわけですが、
想定できるメリットとデメリットを書き出してみます。
あくまでも我が家の場合です☆
■メリット■
1.経済面(子世帯にとって)
2.家事や育児のサポート(両世帯にとって)
3.病気の際などの安心感(両世帯にとって)
4.生活にハリがでる(親世帯にとって)
■デメリット■
1.自由度がなくなる(両世帯にとって)
2.価値観の違い(両世帯にとって)
3.今後もしかしたらあるかもしれない老人介護(子世帯にとって)
4.慣れ親しんだ生活から新しい生活へと移行するストレス(親世帯にとって)
つづく・・・
今年の初買い候補決定。
■メリット■については、もちろん問題なしです。
4.の「生活にハリがでる(親世帯にとって)」は想像ですけど(笑)。
まー、孫かわいいでしょうし。じーじは話し相手が欲しいみたいだしね。
問題は■デメリット■ですねー。
まず、1.の「自由度がなくなる(両世帯にとって) 」ですが、
これは子世帯(私)にとっては、パンツ一丁で歩けなくなる、とか
ぐーたら出来なくなるというレベルのことです。
親世帯にとっても、息子&孫はともかく
嫁が参入することによって、同じような不便があるのではと思います。
で、問題は2.の「価値観の違い(両世帯にとって)」。
先の日記で「オット実家訪問で、実はあらたな問題が表面化した」と書きましたが
これぞ価値観の違いじゃ!といえる事件(?)があったんです。
じーじ&ばーばは、70代のお年寄りの例に漏れず、
健康マニアです。それはOK!いいことですね!
ところが、少々行き過ぎちゃう部分アリ。
前回の訪問でじーじに紹介されたのは某「装置」。
病は気からといいますからね、それで健康維持できてるなぁ〜d(ゝc_,・。)♪ と
思っているならそれもよかろう(夫談)。
しかしながら、オットの月給より高い価格設定ってどーよ。みたいなね(笑)。
商品の案内書を読んで、これはマルチ商法じゃないのかと叱るオット。
たしかに文面ではそう読み取れる部分もあるけど、と小さくなるじーじ。
ね?価値観が違うんです。
ここねー、ちょっと大変そうだなーと思います。
双方に言い分あるしね。
他にも色んな装置、すでに設置してあるしね(爆)。
今回は深く追求せず、次のデメリットいきます(笑)。
次は3.老人介護問題。これはいろいろ調べてみた結果、
認知症などの場合、多少の心構えなぞほとんど役に立たないし、
覚悟しておけるようなレベルではないということが分かりました。
ちょっと大げさな感じもしますが、それくらい大変そうです。
もちろん、症状やその度合いによって介護する側、される側の
大変さは大きく違ってくるのでしょうけれど。
だから、あまり悪い方面のことは考えないことにしました。(←いいのか)
最後4.の「慣れ親しんだ生活から新しい生活へと移行するストレス(親世帯にとって)」
これは、2.の「価値観の違い」とも大きく絡んでくると思われます。
いままで自由に満喫していた健康ライフ(ちょっとマユツバものあり・・・?)に
息子夫婦からチェックが入ることしかり、
静かにのんびり暮らしていたのが、孫&嫁が終日バタバタしていることしかり。
「あーーーーもう、すっげーうっさい!!」と思うことも
多々あるでしょうねぇ。
新しい設備機器へのとまどい&いらだちとか。
古い家や家具への思い入れとか。
ふるさとへの慕情とか。(←ふざけすぎ)
長くなったので、今回はこの辺で☆

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いつも読んでいただきありがとうございます。
4.の「生活にハリがでる(親世帯にとって)」は想像ですけど(笑)。
まー、孫かわいいでしょうし。じーじは話し相手が欲しいみたいだしね。
問題は■デメリット■ですねー。
まず、1.の「自由度がなくなる(両世帯にとって) 」ですが、
これは子世帯(私)にとっては、パンツ一丁で歩けなくなる、とか
ぐーたら出来なくなるというレベルのことです。
親世帯にとっても、息子&孫はともかく
嫁が参入することによって、同じような不便があるのではと思います。
で、問題は2.の「価値観の違い(両世帯にとって)」。
先の日記で「オット実家訪問で、実はあらたな問題が表面化した」と書きましたが
これぞ価値観の違いじゃ!といえる事件(?)があったんです。
じーじ&ばーばは、70代のお年寄りの例に漏れず、
健康マニアです。それはOK!いいことですね!
ところが、少々行き過ぎちゃう部分アリ。
前回の訪問でじーじに紹介されたのは某「装置」。
病は気からといいますからね、それで健康維持できてるなぁ〜d(ゝc_,・。)♪ と
思っているならそれもよかろう(夫談)。
しかしながら、オットの月給より高い価格設定ってどーよ。みたいなね(笑)。
商品の案内書を読んで、これはマルチ商法じゃないのかと叱るオット。
たしかに文面ではそう読み取れる部分もあるけど、と小さくなるじーじ。
ね?価値観が違うんです。
ここねー、ちょっと大変そうだなーと思います。
双方に言い分あるしね。
他にも色んな装置、すでに設置してあるしね(爆)。
今回は深く追求せず、次のデメリットいきます(笑)。
次は3.老人介護問題。これはいろいろ調べてみた結果、
認知症などの場合、多少の心構えなぞほとんど役に立たないし、
覚悟しておけるようなレベルではないということが分かりました。
ちょっと大げさな感じもしますが、それくらい大変そうです。
もちろん、症状やその度合いによって介護する側、される側の
大変さは大きく違ってくるのでしょうけれど。
だから、あまり悪い方面のことは考えないことにしました。(←いいのか)
最後4.の「慣れ親しんだ生活から新しい生活へと移行するストレス(親世帯にとって)」
これは、2.の「価値観の違い」とも大きく絡んでくると思われます。
いままで自由に満喫していた健康ライフ(ちょっとマユツバものあり・・・?)に
息子夫婦からチェックが入ることしかり、
静かにのんびり暮らしていたのが、孫&嫁が終日バタバタしていることしかり。
「あーーーーもう、すっげーうっさい!!」と思うことも
多々あるでしょうねぇ。
新しい設備機器へのとまどい&いらだちとか。
古い家や家具への思い入れとか。
ふるさとへの慕情とか。(←ふざけすぎ)
長くなったので、今回はこの辺で☆
↑ワッフル・焼きおにぎり・ホットサンド
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